私たちは「Re-Manufacturing」リマンでスマートフォン部品の再生に携わっています。
リマンとは故障して使えなくなった製品からパーツを取り出し、それらを修理するなどして新品同様の製品につくり直していく技術です。
近年、持続可能な開発目標(SDGs)や欧州での取り組みの中でも、製造段階から廃棄物管理二次材の利用に至るまで、資源の環を結ぶ(Closing the loop)の普及についても言及しています。
経済活動をしながら持続可能なシステムを構築し、理想的なリサイクルをつくることで、社会に貢献する。
その中で雇用を生み出します。

リパーツ・リマンによる資源循環/ Resource recycling

故障→分解(分解された部品)→再生(再生された製品) スマートフォン液晶のリマン品としての価値向上の為に品質検査の標準化を進めています。
  • 原材料から同じ製品をつくる際と比べ、消費エネルギーを大幅に削減できる
  • 顧客に対して小ロット・割安で製品提供できる
  • 新しい環境製品として、資源循環の仕組みとしてCSR・CSV・ESGの観点から適切な取組みにできる
    (資源循環の抑制や廃棄物削減に貢献できる)
リマンのメリット

社会貢献と環境貢献/ Social & Environmental Contribution

神奈川新聞
携帯電話処理フロー
障がいをもつ方に働く場と機械を提供しています。
それぞれの得意を活かして、当たり前に一緒に働く場をつくっています。
標準化で雇用の環を広げる
ここで確立したビジネスモデルをパッケージにして、
障がい者の雇用につなげていくことを目指します。
国連の「持続可能な開発目標(SDGs)を踏まえ、
当社はこの事業を通じて貢献できるようにします。

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