● マイナンバーの扱いは慎重に!本当に大変な漏洩後の処理

● マイナンバーが漏洩してしまうと大変な目に遭う? マイナンバーが漏洩してしまうと大変な目に遭う? 日本国民に割り振られたマイナンバーですが、便利さがある一面、逆にリスクも多くはらんでいます。
マイナンバーを所持している、それぞれの個人も管理を徹底しなくてはいけませんが、それを扱うことになる企業もしっかりと管理しなくてはいけません。
管理者を決めてきちんとしたルールを設け、それに則って管理をしていたとしても、何らかの原因で漏洩してしまうことがあるかもしれません。
そうなると一大事ですが、重要なのは漏洩後の対応でしょう。
対応のやり方次第で、よりリスクが増す可能性もあるので注意しなくてはいけませんが、まずは状況を確認することが重要です。
「本当に漏洩したのか?」「どのように、そして誰が…」など、あらゆることを確認してください。
そして、同じような事態が再度起こることが無いように、きちんとした再発防止のための取り組みを行いましょう。
また、マイナンバーが漏洩してしまった人に伝える必要もありますし、漏洩しているかしていないか不透明な人に対してもきちんと情報開示をし、きちんと相談に乗ることも大事です。
自社に責任がないとしても、漏洩させたことは事実なので、漏洩後にも出来得る限りの対策をしなくてはいけません。

● マイナンバーの漏洩後の処理について マイナンバーの漏洩後の処理について マイナンバーが漏洩した場合には、ルールに応じて所管している官庁などに報告をしてください。
マイナンバーの漏洩はおそらく初めての事態だと考えられるので、漏洩後にはどうしても焦ってしまい、何をすべきか迷うかもしれません。
そういった際には、個人情報保護委員会のような機関に相談することも大切でしょう。
そもそも、こういった漏洩を防ぐことが重要なのですが、そのためには適切且つ確実性の高い方法で、データを消去することが大事です。
いざ漏洩してしまうと漏洩後に大変な思いをすることになりますから、事前に削除しても良いデータの消去などをしっかりと行っておくことをおすすめします。

リ・バースでは、パソコン内部のマイナンバーをはじめとする個人機密情報を完全に消し去り、作業完了後は証明書を発行いたします。

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