●Facebookの自ら情報流出してしまう危険性とは

●Facebookユーザーは自分で情報流出させている?

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット端末の誕生によって、個人情報をインターネット上に掲載し、やり取りするケースは増えてきました。
例えばFacebookのようなSNSに登録して、活用している人は数多く存在しており、場合によっては、そこから情報流出してしまう危険性もあります。
自分自身がきちんと情報管理を行っていても、悪意のあるユーザーやウイルスなどによって個人情報が流出してしまうケースもありますが、Facebookについては利用方法によって自ら情報流出を手助けしている危険性もあるのです。
Facebookは匿名ではなく、実名で行うことが義務付けられており、勤務している会社名や通学している学校名、他にも出身地は現在地を記入している人も見られます。
そして実際に住んでいるところが特定されるような画像を投稿し、他にも個人情報の特定のために利用可能な情報を自ら進んで投稿していることが多々あります。
自分では問題ないと考えていても、悪徳業者には簡単に特定されてしまう恐れがあるのです。

●Facebookからの情報流出に関する危険性

Facebookを正しく活用してセキュリティに関して配慮をしていたとしても、Facebookにはセキュリティ上の穴からアカウントの乗っ取りトラブルも多発しています。
アカウントが乗っ取られてしまうと第三者にログインされてしまい、様々な個人情報をチェックされ、それだけでなく、本人になりすまして投稿されてしまう危険性もあります。
さらにスパムURLを投稿されてしまい、URLに飛ぶことで、自分に友達登録をしてくれている友人の情報も流出し、被害が及ぶ恐れがあるため十分に気をつけてください。
情報流出になるような自分の情報は、友人にだけ公開するような設定を利用して防いでいきましょう。
情報流出だけでなく、様々な問題が起こる危険性があるのが、FacebookをはじめとしたSNSです。
特にFacebookは登録可能な個人情報も多く、場合によってはクレジットカード情報も登録しており、リスクが高まってしまうでしょう。



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